【裏ワザ節約術】Apricaのニオイポイはオムツにおい対策の最強ツール。

レビュー
この記事は約14分で読めます。
この記事を書いた人
王冠すずめ

整形外科勤務の理学療法士。得意分野は整形外科・小児リハビリ・義肢装具。【理学療法×育児】のメゾットでフィジカルを伸ばす子育てを実践中。子育てに必要な教育資金を確保するための投資についても発信。

王冠すずめをフォローする

オムツのにおいで悩んでいる家庭は多い

赤ちゃんがいる家庭の「オムツのにおい問題」は悩みの種です。

我が家も絶賛オムツ中の長男がいます。

母乳の頃は、ウンチもそんなに匂わなかったのに、離乳食を過ぎる頃には大人顔負けの芳香さです。

たとえ愛しい我が子でも、さすがに「芳(かぐわ)しい」では済まされなくなってきました。

背に腹は変えられない!そんな思いで導入したのが、

アップリカのニオイポイです。


↑ 購入するなら、「ゴミ箱+カセット2個セット」がオススメ。

このニオイポイですが、オムツ専用ゴミ箱だけあって、使い勝手が抜群です。

消臭剤とウンチを流してポリ袋に詰める併せ技も良いですが、実際のところ手間もコストも掛かります。

それに比べてニオイポイは、丸めたオムツをそのままガンガン入れて、溜まったらまとめて捨てるだけ。

汚れたオムツをゴミ箱に捨ててから、ゴミ集積場に出すまで、ほとんど悪臭を感じません。(我が家はキッチンに設置していますが、ニオイストレスフリーです。)

他のブログでは「ニオイポイはランニングコストが高い」と言われていますが、

実は、このニオイポイが圧倒的にコスパ最強なんです。(その秘密は後述します。)

繰り返しになりますが、オムツ処理の手間もニオイもストレスフリーなアップリカのニオイポイこそ最強ツールです。

これは、オムツ処理業界の革命児と言っても過言ではありません。

そこで今回はニオイポイの使用レビューとコスパ最強の裏技を惜しげもなくご紹介します。

 

ゴミ箱は実質0円!

実は、ニオイポイのゴミ箱自体は非常に安価です。

通販サイトで検索すると、カセット(ゴミ袋)2個+ゴミ箱セットで1600円前後で購入することができます。

別売カセットが1個800円ですので、実質無料!

実質0円の裏にはマーケティングあり

メーカーのアップリカは、このゴミ箱を使って貰って、専用のカセットをリピート購入してもらうことで利益を上げる戦略で販売しています。

メインの商品は専用カセットなので、客引き用としてゴミ箱本体を安価で販売できるカラクリです。

つまり、純製品のカセットを購入することは、他のブログサイトでレビューされているようにトータルでコスパが悪くなります。

先にお伝えしておきますが、この記事を見ている方は本体とカセット2個セットの1つだけ購入して貰えば大丈夫です。

要はカセットを「格安」で仕入れてしまえば高いランニングコストを払う必要はありません。

カセットを格安で購入する裏技をご紹介する前に、ニオイポイの実際の使い勝手を見て、現在皆さんがご自宅で行っているオムツ処理と比べてみてください。

ニオイポイの組み立て方・使い方

ニオイポイの本体は組立式です。カセットを取り付ける部分とオムツを収容する部分が別々で梱包されています。

組み立ては、ゴミ箱本体を重ねて、背面の接合部に付属の金属の棒を差し込めば本体の完成です。

カセットの設置

ゴミ箱本体の蓋を開けて、カセットを嵌め込んで、カセットのフィルムを結んで押し込みます。

フィルムを結ぶことで筒状のゴミ袋の形になるため、オムツの量によってフィルムが引き出される仕組みです。

この仕組みだと、オムツをゴミ箱から出す度に袋を交換する、という手間が無くなります。

ワンタッチオープン→オムツを押し込んで終了

上蓋はバネ式になっていて、ボタンを押すと「ポンッ」と開きます。上蓋の中には内容物を密閉する内蓋がある2段階構造になっています。

密閉している内蓋を押し込みながらオムツを捨てます。

破棄方法

本体中央付近にあるボタンを押しながら本体の上半分を開けて、内蔵されているカッターで適度な長さでフィルムをカットします。

使ってみて実感!メリットだらけ!

ニオイ密閉力は最強!

我が家はキッチンに設置していますが、ニオイは全く気になりません。

以前は「あれ?オムツ漏れちゃったかな?」と我が子を犯人に仕立て上げることが多かった(毎回冤罪!すまん!)のですが、ニオイポイを使いはじめてからは、その様なことは無くなりました。

ただし、全くニオイが無くなるわけではなくて、上蓋を開けてオムツを捨てる時と、溜まったオムツを処理する時は少し匂います。

でも、上蓋を閉めてしまえばすぐにニオイは気にならなくなりますので、他の処理方法に比べると抜群に優秀です。

 

家庭用ゴミ箱の隣に置いてスッキリ収納

以前はプラスチック製の蓋つきゴミ箱にビニール袋を入れて処理していましたが、ほぼ毎日袋を取り替えていましたし、ニオイの漏れも気になっていました。

都度の袋の取り替えや縛る労力を比べると、ニオイポイは手間なくパッと捨てられるので非常に快適です。

強いて上げるデメリット

通常の使用であれば、カセット1個で約1ヶ月持ちます。

アップリカ純正のカセット6つで4500円前後しますので、12ヶ月で約800円かかる計算です。

いくらニオイが無くなって、ごみ捨ての手間が省けるといっても月800円は正直高いです。

そこで、最初にお伝えした裏技の登場です。

この裏技を使えば月300円以下に抑えられます。

ニオイポイ節約術!コスト60%減らす裏ワザ

社外品でコスト削減すべし

ニオイポイの最大のデメリットは、純正カセットの値段です。

つまり純正を買わずに社外品を買えば良いということです。

もちろん社外品はイオンや西松屋などの実店舗や楽天、アマゾンといったECサイトには置いてありません。

社外品は「メルカリ」で安く購入することができます。

社外品検索方法

メルカリで「ニオイポイ」もしくは「ニオイポイ 代用品」と検索して頂ければ簡単に見つけることができます。

ここで出品されている袋は出品者によって長さが変わりますが、5mもしくは5,5mです。(ちなみに純製品は8m)

価格は1枚120~150円と良心的。

純製品は1m辺り100円に対して、

社外品は1mあたり25円~30円。

まとめて買えば送料含めても+1円/m程度で購入できます。

 

社外品のメリット

社外品を使うメリットはなんといってもコスパの良さです。

ニオイポイを使うランニングコストを60%も抑えられるなら、使わない理由はありません。

袋自体の品質も全く問題なし!安心の日本製ポリエチレン袋で途中で破れることもありません。

我が家ではリピートして愛用しています。

 

社外品デメリット

メルカリで出品されている商品はビニールだけですので、使用するには専用のカセットに自分で取り付ける手間が必要です。

筒状のポリエチレンを手繰り寄せて、使い終わったカセット/カートリッジに詰め替えることで、純製品と同じように使うことができます。

最初は巻くのに手間どいますが、慣れてくれば2~3分で出来ます。

実際の方法はYouTubeでも見ることができますので、難しければこちらを参考にしてみてください。

まとめ

ニオイポイのゴミ箱本体と、社外品の袋の併せ技がコスパ、ニオイ対策最強の組み合わせです。

子育ては色んなストレスがあります。そんな中で、オムツの悪臭ストレスを軽減できるのは意外と効果が大きいと感じています。

ぜひ、この記事を参考にしてお財布に優しくてストレスも少ない育児環境を整えましょう。

ストレスが減って、のびのびと子育て出来る環境作りの一助になれば幸いです。




トップへ戻る