【手作りおもちゃ】サランラップの芯と風船でゴム鉄砲を作ろう!具体的な作り方を紹介。

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王冠すずめ

整形外科勤務の白衣の肉体労働者。理学療法士の視点から子育てに関する情報を発信する予定が最近は投資関係の話題ばかり。バリュー銘柄中心にご紹介しています。

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こんにちは!王冠すずめです!

現在、我が家は3歳男児を育児中です。

休みの日には手作りおもちゃを一緒に作って子どもと遊んでいます。

先日の休みには「ゴム鉄砲」を工作してみました。

今回は、ミニ鉄砲の作り方をご紹介します。

引っ張って離すだけで弾を飛ばす簡単な作りですが、上手に飛ばすには上肢を中心とした筋力が必要になります。

今回作った玩具が、どのように体に影響しそうなのかも併せて考えてみたいと思います。

ミニ鉄砲概要

※音声はありません。

筒の中に入れた弾をゴムの張力で発射するだけの簡単な作りです。

左の動画では発射時に銃身を振ってしまって上手く飛ばせていませんが、ちゃんと固定できれば(もうちょっとだけ)飛びます。(笑

製作時間約5分
制作費約200円
対象年齢幼児~

用意するもの

材料
・サランラップの芯×1
・風船×1
・ビニールテープ
・ハサミ

サランラップの芯が無ければ、トイレットペーパーの芯や紙コップでも代用できます。その場合は、少し大きめの風船を用意してください。

作り方

1.風船の口を縛り、頭を切る

銃身に使う筒の太さにもよりますが、サランラップの芯を使った場合には風船の頭から約5㎜ほどを目安にカットします。

2. 切り口を芯に被せる

風船の尻尾の部分がちょうど筒の中心にくるように調整します。

3.風船に切り口をビニールテープで巻く

引っ張った時に風船が抜けないようにビニールテープで補強して完成です。

ちなみに弾については、我が家の場合はそこらへんに落ちていたプラスチックの玉を使いましたが、新聞紙を丸めたものでも飛びました。

ただし、スーパーボールのような重量のあるものは飛ばせません。

今回のゴム鉄砲とセットでターゲットとなるマトを作って競い合うのもおもしろいかもしれません。

ぜひ、工夫して遊んでみてくださいね。

体への影響を考えてみた

折角おもちゃを作ったので、このミニ鉄砲が子どもの能力の発達に役立つかを考えてみました。

上肢の固定性

銃身がブレずにキープさせるには、肩や肘の筋力が必要です。さらに各関節を固定させておくには肩・肘周りの筋肉を協調性が養われます。

反対の風船を引く方の上肢は力を入れながらゴムを引くので、肩を後ろに引く筋肉(肩周りや肩甲帯)の筋力が必要になります。

握力・把持力

銃身をしっかりホールドしておくためには握力が必要になります。手首や手・指先の筋肉を使って固定させるために必要です。

指先の筋力

風船のしっぽをしっかり掴んで引っ張るには指先に筋力が必要です。ピンチ動作、ピンチ力の強化が期待できます。

おわりに

今回は、風船を使って簡単に作れるゴム鉄砲についてご紹介しました。

我が家で作ったものはシンプルなものでしたが、銃身にシールや折り紙を貼ったりして装飾してみるのも楽しいかもしれません。

指先や上半身のトレーニングにもなりますので、おうち遊びの際に作って遊んでみてください。

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