子どもが産まれた時こそ始めたい!使うだけで年間10万円もお得になる「楽天経済圏」を活用しよう!

資産管理
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王冠すずめ

整形外科勤務の理学療法士。得意分野は整形外科・小児リハビリ・義肢装具。【理学療法×育児】のメゾットでフィジカルを伸ばす子育てを実践中。子育てに必要な教育資金を確保するための投資についても発信。

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子どもが産まれると、なにかとお金がかかります。ミルク代やオムツ代など細かく数えるときりがありません。「AIUの現代子育て経済学」によると養育費だけで1640万円、教育費を含めると3000万円~40000万円も掛かるなんて試算も。

これだけの金額を一度に貯めることができる家庭なんてほんの一握りです。節約しようにも毎月貯蓄できる金額は微々たるもの…いざ頑張ってみてもなかなか成果が見えづらいし、節約事態がストレスになってしまうものです。

でも、今回ご紹介する「楽天経済圏」は普段使っているサービスを楽天に変えるだけで生活水準を変えずに毎月お得に生活できる仕組みです。上手く使いこなせれば年間10万円位はお得に生活できることも。

そこで、今回は子どもが産まれた時にこそ始めたい、「楽天経済圏」についてご紹介します。

この記事のポイント
  • 子育て費用は約22年間(新生児~大学卒業まで)で3,000~4,000万円が必要
  • 赤ちゃんの場合、毎月の支出は約12,000円、初年度は約27万円との試算も
  • 必要経費委を楽天経済圏で回すことで毎月数千円は「楽に」節約できる
  • 楽天経済圏を利用することで、毎月コツコツ節約することで将来大きな金額を残せる。

楽天経済圏とは

楽天グループ株式会社(以下楽天)をご存じでしょうか。楽天市場や楽天トラベルを始めとしたインターネット関連サービスを中心に展開している企業です。

その他にも私たちの身近なものとして、クレジットカード・銀行・携帯電話など、生活のあらゆる場面に関係してくるサービスが展開されています。

この各サービスを利用することによって「楽天ポイント」がユーザーに還元され、ユーザー側も「次も楽天のサービスを使おう」という気持ちにさせ、楽天が提供するサービスの中でお金が循環する様を「経済圏」と表現されています。

楽天経済圏とは、生活の様々なシーンで楽天サービスを利用することで楽天ポイントを効率的に貯めることができます。例えば、買い物は楽天市場、携帯は楽天モバイル、クレジットカードは楽天カード、銀行は楽天銀行などを利用するといった具合です。

こうやって楽天のサービスを中心に生活基盤を整えることで、ポイントを獲得していき、光熱費やスマホ代などの固定費に充てることで無理なく家計の節約をすることができます。

子どもが産まれるとお金がかかる

よく「子どもにはお金がかかる」と聞きますが、実際はどのくらいの費用がかかるかご存じない方も多いのではないでしょうか。

一般的に子育てには3000万円~4000万円かかると言われています。その内訳は養育費が1640万円、教育費が1500~2500万円です。仮に教育費を貯蓄しようとすると、0歳~22歳時点で毎月46000円貯める計算になります。(46000円×12ヶ月×22年=1214万円)それ以外にも毎月の養育費の負担も掛かってきます。養育費の場合、時期や子どもの年齢によって支出額の変動がありますが、月々の平均として支出を計算すると毎月62000円ほどになります。この数字を見る限りだと家計への負担もかなりのものだということが分かります。月々の出費を少しでも抑えたいと思うのが普通です。

楽天経済圏のメリット

楽天経済圏のメリットはなんといってもポイントの高還元プログラム(通称SPU)です。楽天の各種サービスを使うと、楽天市場でサービスを利用したときに貯まるポイントが上乗せされていくシステムです。

各種サービスを利用することで、最大16倍(意味合いとしては16%割引に近い)のポイントがつく仕組みになっています。

楽天サービス一覧

赤字の部分は推奨サービス緑の部分は合えば使いたい準推奨サービスです。

赤のみ利用でも+6.0倍、緑を含めると+8倍!約8%offにもなります。

(2021.8月現在)

rakuten.co.jpより引用一部改変

一覧で並べてみましたが、幅広くサービスを展開しているのが分かります。ただし、楽天経済圏を使うからといって最大の16倍を狙う必要はありません。中にはコスパが悪い物も含まれていますので、ポイントアップばかりを狙って結果、逆に損する可能性もあるので賢く使う必要があります。狙って利用すべきサービスは固定費などの生活インフラ関連と使っても損のないサービスです。

毎月いくらお得になるのか?

1ヶ月の養育費はどのくらいかかるのか、子育て必需品を楽天市場で購入した場合をシュミレーションしてみました。

毎月必ずといっていいほど必要なモノは、おむつ・お尻ふき・洋服・ミルクなど…細々としたものまで含めると、ひと月に約12000円かかります。年間を通してベビーベッドやチャイルドシートなどの大物の買い物まで含めると平均で27万円程度かかる結果でした。(EPARK 赤ちゃんの1ヶ月の生活費 | 月々かかるお金の内訳&1歳までに必要な費用より)

仮に子どもの費用のみでも一年を通して21,600円ほど安く済む可能性があります。

もちろん、親が使うシャンプーやトイレットペーパーなどの日常的に使用する雑貨を含めるとさらに節約できる可能性が高くなります。

オムツやミルクが特に必要な最初の1~2年だけ利用してもお得な結果になることが分かりました。

我が家の直近1年間のポイント実績

我が家では楽天経済圏を活用して年間10万円程度お得に生活できています。これ、結構大きいですよね。

お得になるだけじゃもったいない!「お金を増やす」

楽天経済圏のメリットはなにもお得に生活できるだけではありません。楽天証券の口座を作って資産運用にもチャレンジすることができます。楽天証券であれば、楽天ポイントを資産運用として株式の購入にも使えますので実は実質無料で資産運用にもチャレンジすることができます。

SPUの倍率も上がりますので、この機会に楽天証券の口座開設もしておくのがオススメです。

子どもが産まれた時こそ始めたい!年間数万円もお得になる「楽天経済圏」まとめ

子育てには何かとお金がかかってきます。オムツやお尻ふき、ミルクなんていうものは必ずといって良いほど必需品です。その必需品を安く手に入れることができるのが「楽天経済圏」です。

毎月の固定費が減ることは将来の養育費や教育費を貯めると同意義です。家計の健全化、子育て費用の軽減など将来を考えるとぜひ活用して欲しいサービスです。

まだ楽天経済圏を活用されていないのであれば、出産を機会にサービス利用の検討をしてみるのも良いかもしれませんね。

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