【2021.6】資産推移ポートフォリオ

ポートフォリオ
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王冠すずめ

整形外科勤務の理学療法士。得意分野は整形外科・小児リハビリ・義肢装具。【理学療法×育児】のメゾットでフィジカルを伸ばす子育てを実践中。子育てに必要な教育資金を確保するための投資についても発信。

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このところ、日本株はボラティティが少なく小幅な値動きが続いていますね。

今月は資産が安定していますが、去年の株式市場・仮想通貨市場の伸びを経験しているとなんだかつまらないと感じてしまう空気感です。

先月(6月)の主な社会ニュースとしては

こんなニュースがありました。資産形成・子育て世代にとっては押さえておくべきニュースです。上記の箇条書き部分にリンクを貼っておきましたので、興味のある方はそちらも見ておくと今後の動向も把握しやすいかもしれません。

今年に入ってから仮想通貨界隈は話題に事欠かないですね。ちょっと前にビットコインが約52%の大暴落したのは記憶に新しいですが、今回は草コインのTAITANです。わずか1日で42億分の1の価値に低下しましたが、仮に100万円投資していたら約200円になっちゃったレベルです。

幸いにも自分が保有している仮想通貨をビットコインのみですので被弾は免れましたが、前回の52%減を引きずっています。今回のTAITANの件もありますので仮想通貨への追加投資は当分控える予定です。

現在も低空飛行まっただ中のBTC
パパ
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仮想通貨の変動率はハンパないですね

自分の保有している仮想通貨の割合は資産全体からみてもまだ高い比率を推移していますので、継続して注視する必要がありそうです。

前回のポートフォリオの時に方針を継続ですね。

仮想通貨の渡欧し比率は現時点で調整するつもりはありません。現状ではまだまだ含み益が出ていますし、資産全体の比率も高めなので追加投資はありえませんし、確定申告も面倒なので現金化も控えるつもりです。

ただ、短期目線のチャート的にはまだまだ下げ基調なので握力強めに臨む所存です。

さて、仮想通貨の話はこれくらいにして今回は6月末時点の国内個別株のPFの記録です。

国内個別株

国内株式の資産ポートフォリオは現在160万円程度です。

このグラフは高配当投資・優待投資・端株投資をミックスさせているのでぱっと見てバランスが悪く見えます(実際は資産全体のPFではもっと悪い)

先月PFと比較した主な変化

西松屋 22.1%→17.5%

アウトソーシング 18.8%→19.1%

高配当株や株主優待株などごちゃごちゃしていますが、全体的に見て西松屋とアウトソーシングの比率が大きすぎるのが気になりますね。西松屋は先月から調整が続いていて若干比率を下げていますが、代わりにアウトソーシングの成長が目に付きます。

今月の新規追加銘柄は「エディオン」です。現在の株価は1050円前後で配当4%水準であり、優待も魅力的なので購入してみました。

購入直後に自社株買いの発表で株価上昇してしまい、家族名義での購入をしそびれてしまったのに悔いが残ります。

配当ポートフォリオ

現在の配当ポートフォリオはこんな感じです。

現在は年間配当金4.5万円(税引き前)くらいです。ただ優待を足すともう少し利回りが上がりそうですが、その計算はまたの機会に。

(税金20.315%ってどないやねん…とも思いますが、こればっかりはしょうが無いですね。)

資産取得額ベースでの年利は約3%、評価額ベースでは2.5%という結果でした。優待銘柄の配当金が低いのが全体的な数字を下げている要因です。

先月に引き続き、個別に見るとオリックスの高配当っぷりが目を引きますね。この銘柄は配当意欲も旺盛で、株主還元も頑張っていますので個人投資家にも人気みたいです。(今月はオリックスのふるさと優待が届きました。カタログギフトは選ぶ愉しみもあり、優待の中でも好きなジャンルですね。)

この銘柄に関しては、まだまだ割安かとは思っています。今後さらに値下がりするようなら家族口座での買い増しを計画しています。

ちなみに、上の円グラフはスマホのアプリから持ってきています。こちらのアプリのリンクも貼っておきますので興味があれば使ってみてください。無料です。

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最初の保有銘柄の打ち込みさえ済めば、後は自動で集計してくれるので管理がラクです。シンプルで見やすいのも高評価。

資産配分比率

現在の資産配分比率はこんな感じ。投資信託は米国・先進国・全世界インデックスです。

個別銘柄の比率と仮想通貨比率が大きすぎる状態なのが分かります。かなりリスクの高いPFです(-_-;)

キャッシュポジションは20%程度と比率が低下しています(前回は30%↑)と思います。これは引っ越しに際して諸経費が嵩んだ結果です。

引っ越し貧乏とは良く言ったもので、白物家電や入居費など重なるとなかなかのダメージですね(-_-;)

今月の個別株PFの振り返り

現金比率の低下が気になります。今後予想される米国のテーパリングに備えて現金比率を高めておきたいのに出来ないジレンマ真っ最中です。

今後の修正項目としては

  • キャッシュポジション比率を多くする
  • 投資信託の購入は継続
  • 個別銘柄の割合の多様性を

入金力は低いので、コツコツ買いまして資産形成をしていきたいですね。特に個別銘柄の上位2社で各20%弱も占めていますのでソワソワしますね。

今後の目標としては、毎月1万円程度を配当金で得られるように組み入れていきたいと考えています。

パパ
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ただし先は長そうですが…

なにはともあれ、愉しみつつ&のめり込まずを意識しつつ継続していきます。

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