【2021.7】つみたてNISA、ジュニアNISAのパフォーマンス【18ヶ月目】

NISA
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王冠すずめ

整形外科勤務の理学療法士。得意分野は整形外科・小児リハビリ・義肢装具。【理学療法×育児】のメゾットでフィジカルを伸ばす子育てを実践中。子育てに必要な教育資金を確保するための投資についても発信。

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2021年7月のNISA口座の資産推移についての記録です。

つみたてNISAは2020.2月より開始、ジュニアNISAは2020.10より開始(どちらも満額入金)

ここでは、NISA口座の集計を記録しています。

18ヶ月のパフォーマンス

口座種別投資額損益
(%)
積立NISA633,331円+201,880円
(31.87)
ジュニアNISA1,566,584円+299,922円
(23.6)

18ヶ月目に入って含み益50万円を超えました。入金額が200万円超で考えると、アフターコロナの大相場の影響がいかに凄かったかが分かります。

これから米国のテーパリングや金利引き上げが予想されているので、大きな調整がきてもしっかり積み立てていきたいですね。

NISAの積立投資信託

口座種別銘柄月間
入金額
積立NISA・eMAXIS Slim
米国株式(S&P500)
・eMAXIS Slim
先進国株式インデックス
・28,333円
・5,000円
ジュニアNISA・eMAXIS Slim 米国株式
(S&P500)
・66,666円

私は基本的にS&P500を中心に積み立てています。よく、S&P500と全米株式(オールカントリー)はどちらが最適解かと論争になりますが、直近のパフォーマンスを比較した結果、選択しています。

各NISA口座の資産

ここからは各NISA口座の状況を少し詳細に記録しています。

積立NISA口座

2021年7月 つみたてNISA

つみたてNISA資産 835,211円

投資額 633,331円

トータルリターン +201,880円(+31.87%)

コロナショック直前から初めましたので、リターンの割合は高めに出ている印象です。

つみたてNISAの資産推移

投資額と資産額徐々に乖離してきているのがわかりますが、

4月+30.24% → 5月:+29.51% → 6月:+27.84% → 7月:+31.87%

と4~6月はパフォーマンスが低下傾向にありましたが、今月に入ってS&P500が連日最高値を更新してきているおかげで直近のトータルリターンが伸びてきています。

ジュニアNISA口座

2021年6月 ジュニアNISA

国内株式  評価額  96,200円

投資信託  評価額 1,470,384円

評価額  合計  1,566,584円

トータルリターン +299,922円(+23.6%)

(国内株式:+4,240円 投資信託:+295,682円

ジュニアNISAは投資期間が短いものの、入金額が大きいのでトータルリターンの金額は大きくなっています。

国内株式のリターンが5%なので、若干足を引っ張っていますが、今後ファンドへの投資金額が増加すれば比率も下がりますので気にしないようにします。

NISA口座の合計パフォーマンス

NISA合計 評価額 2,205,436円

トータルリターン +501,802円(+29.5%)

今月時点でのトータルリターンは26.4%とコロナショック後の株価の伸びを享受できた要因が大きい結果となっています。

4~6月は米国株価の伸びも少なかったですが、7月に入り連日最高値を更新した結果トータルリターンも伸びました。

これからも引き続き愚直に積み増すのみです。

NISAは始めた方が良いの?

金融庁より引用

長期間貯めておくなら資産運用も考えなければいけない時代

NISA制度は2018年から開始された「少額投資非課税制度」です。つみたてNISAは年間40万円を上限に最長20年間、ジュニアNISAは年80万円までを3年間(2024年まで)、投資信託を積み立てる国の制度です。

通常、投資で出た利益の20.315%は税金で持って行かれてしまいますが、このNISA制度を活用することによって税金が非課税になる制度です。この制度の開始から3年ですが、既に300万口座を突破して老後資金作りに励む人が急増しています。これまでの貯金や保険に代わり今後は蓄財のスタンダードとなり得る可能性を秘めた制度です。

NISAは世界経済の長期的な成長に乗って、安定的に資産を増やしていく方法です。長期的に積み立てれば暴落リスクも最小限に抑えることができますし、資産増加のメリットも享受できます。

将来の教育資金などを確保するのにも十分利用価値のある制度です。

基本的にNISAで運用するのは投資信託、つまり株式です。手数料が割安で成長性が見込める銘柄を選定すれば長期間の運用で年平均5%以上の成長率が見込めます。

特に子育て世代では教育資金の確保に資産運用を始める方も多くなっています。もし、子どもの教育資金確保が不安なら、無理の無い少ない金額から初めても良いのでは無いでしょうか。

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