【2021.10】つみたてNISA&ジュニアNISAパフォーマンス【21ヶ月目】

NISA
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王冠すずめ

整形外科勤務の理学療法士。得意分野は整形外科・小児リハビリ・義肢装具。【理学療法×育児】のメゾットでフィジカルを伸ばす子育てを実践中。子育てに必要な教育資金を確保するための投資についても発信。

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2021年10月のNISA口座の資産推移についての記録です。

開始時期
つみたてNISA
2020年2月
ジュニアNISA
2020年10月
コロナショック前後から各NISA満額で積み立てを始めました。振り返ってみると、時期的には最高のタイミングだったと思っています。
現在も積み立て継続中で今後もなんとか継続していきたいと考えています。

NISA講座では基本的に投資信託を中心に定期購入しています。

一部日本株も混じっていますが、最初に色々試したものの名残で、今後個別銘柄を増やす予定はありません。

21ヶ月目のパフォーマンス

口座保有銘柄入金額/月累積買付金額時価評価額損益(%)
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 6c5eba05aad58005cbf794c5562521b5.jpg・eMaxis Slim米国株式(S&P500)
・eMAXIS Slim先進国株式インデックス
・28,333円
・5,000円
699,997円912,477円+212,480円
(+30.35)
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: c3b160f45a8c45b3ccedbe1893cf6891.jpg・eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
・国内個別株
・66,666円
・-
・1308034
・91,960円
・1,624,587円
・114,100
+316,553円
(+24.2)
+22,140円
(+24.0%)
合計99,999円2,099,991円2,651,164円+551,173円
(+26.24%)

21ヶ月目の損益

21ヶ月目の含み益は55万円と先月と比較して-5万円程度となりました。

9月のFOMCでテーパリング時期が11~12月との予想が濃厚になったのと、米国株の調整によって含み益が圧縮された形です。

S&P500指数も50日線にタッチするなど、調整が続いていますが、この程度で済んでいるのであれば御の字です。

個人的にはもっと安く買い進めたいので、今のうちに大きく下落してくれるとありがたいのですが…。

結局のところ、毎月機械的に積み立てていく予定に変更はありません。

NISA口座全体について

NISA口座の基本方針
「長期・積立・分散」
・つみたてNISAは老後資金
・ジュニアNISAは教育資金
・S&P500で各口座の満額入金に耐え続ける

各NISA口座は楽天証券で保有しています。

基本的に毎月投資信託を買い付けるようにしていて、eMAXIS Slimシリーズを愛用し、コアとなる部分をS&P500指数連動型に選んでいます。

よく、S&P500やVTIとオルカンが比較対象に出てきますが、「株式の中心は米国」「米国が傾けば全世界が傾く」と信じて契約当初にままにしています。

ただ、今からつみたてNISAを始める方であれば、SBI証券の「SBI・V・S&P500インデックスファンド」がオススメです。

楽天証券の「eMAXIS Slim S&P500」より信託報酬が安く設定されていますので、長期投資をするならばこちらが良いでしょう。

私はNISA口座こそ楽天証券ですが、毎月SBI証券の「SBI・V・S&P500インデックスファンド」をクレカ投資しています。

この投資信託はクレカ投資対象なので、ポイントが付与されます。

手数料最安・ポイントが貯まると良いことずくめの投資信託「SBI・V・S&P500インデックスファンド」はSBI証券のみの取り扱いになりますので、この投資信託を買うためだけに証券口座を開く価値はあります。

現在「SBI証券」と三井住友カードとのタイアップでスタートダッシュキャンペーンでお得に積立ができるので、ぜひ検討してみてください。

つみたてNISA口座内訳

残念ながら先月よりも投資額(濃青)と評価額(薄青)の乖離が減少しています。

トータルリターンは+30%と前月より▲4%と減少していますが、数字としては順調です。

月別のトータルパフォーマンス

直近6ヶ月のリターン推移を表にしました。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 6c5eba05aad58005cbf794c5562521b5.jpg6月7月8月9月10月
パフォーマンス+27.84%+31.87%+31.83%+34.76%+30.35%
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先月の伸びと打って変わって9月は急落となりました。例年9月はボラティティが高くなりやすいのでこのくらいであれば想定内です。

+30%もあれば暴落局面にもある程度耐性が出てきますので安心して保有を続けられます。

ジュニアNISA口座の内訳

先月まで見つけられなかったトータルリターンのグラフです。

改めて見ても順調に伸びてくれています。

月別のトータルパフォーマンス

直近5ヶ月のパフォーマンスの推移を見ていきます。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: c3b160f45a8c45b3ccedbe1893cf6891.jpg6月7月8月9月10月
パフォーマンス+16.1%+23.6%+23.82%+27.63%+24.19%
(投資信託)(+5.9%)(+4.6%)(+6.6%)(+28.19%)(+24.0%)
(国内株式)(+17.3%)(+20.3%)(+25.15%)(+20.05%)(+24.2%)
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先月との比較では若干下がるものの、堅調な推移です。

先月末の米国株調整でS&P500指数が1ヶ月前の水準に下落したことでの影響は少なからずありました。

ただ、これからも続けていく投資ですので一時の調整局面は度々遭遇することが予想されます。

なにも定期貯金のように一直線に資産額が増加していくものではありませんからね。

NISAは始めたほうが良いの?

長期間貯めておくなら資産運用も考えなければいけない時代

NISA制度は2018年から開始された「少額投資非課税制度」です。つみたてNISAは年間40万円を上限に最長20年間、ジュニアNISAは年80万円までを3年間(2024年まで)、投資信託を積み立てる国の制度です。

通常、投資で出た利益の20.315%は税金で持って行かれてしまいますが、このNISA制度を活用することによって税金が非課税になる制度です。この制度の開始から3年ですが、既に300万口座を突破して老後資金作りに励む人が急増しています。これまでの貯金や保険に代わり今後は蓄財のスタンダードとなり得る可能性を秘めた制度です。

NISAは世界経済の長期的な成長に乗って、安定的に資産を増やしていく方法です。長期的に積み立てれば暴落リスクも最小限に抑えることができますし、資産増加のメリットも享受できます。

将来の教育資金などを確保するのにも十分利用価値のある制度です。

基本的にNISAで運用するのは投資信託、つまり株式です。手数料が割安で成長性が見込める銘柄を選定すれば長期間の運用で年平均5%以上の成長率が見込めます。

特に子育て世代では教育資金の確保に資産運用を始める方も多くなっています。もし、子どもの教育資金確保が不安なら、無理の無い少ない金額から初めても良いのでは無いでしょうか。

NISAを始めるならココ!

積立NISAを始めるならSBI証券、楽天証券で初めてみましょう。

SBI証券は6月から新規で始まったSMBCカードで積立投資をすると最大3%のポイントがつきます(期間限定なのでお早めに!)

さらに6月から始まったばかりの投資信託「SBIV(エスビーアイブイ)シリーズ」は現行商品に中で手数料最安(2021.7現在)で最もオススメな商品です!

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