【2021.9】つみたてNISA&ジュニアNISAパフォーマンス【20ヶ月目】

NISA
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この記事を書いた人
王冠すずめ

整形外科勤務の理学療法士。得意分野は整形外科・小児リハビリ・義肢装具。【理学療法×育児】のメゾットでフィジカルを伸ばす子育てを実践中。子育てに必要な教育資金を確保するための投資についても発信。

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2021年9月のNISA口座の資産推移についての記録です。

開始時期
つみたてNISA
2020年2月
ジュニアNISA
2020年10月
コロナショック前後から各口座満額で積み立てをはじめました。
NISA口座に関しては、良い時期に始められたと思っています。
現在も積み立てを継続しています。

NISA口座では基本的に投資信託を中心に購入しています。

一部日本個別銘柄も混じっていますが、今後は増やす予定はありません。

20ヶ月目のパフォーマンス

口座銘柄入金額/月累積買付金額時価評価額損益(%)
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: tsumitate-nisa_1-removebg-preview.jpg・eMaxis Slim米国株式(S&P500)
・eMAXIS Slim先進国株式インデックス
・28,333円
・5,000円
666,664898,368円+231,704
(+34.76%)
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: c3b160f45a8c45b3ccedbe1893cf6891.jpg・eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
・国内個別株
・66,666円
・-

1,241,368
91,960
1,591,372
110,400
+350,004
(28.19%)
+18,440
(20.05%)
合計99,999円1,999,992円2,600,140円600,148円
(+30.0%)

20ヶ月目の損益

20ヶ月目の含み益は60万円と先月と比較して+10万円程度となりました。

8月末から米国のテーパリング時期が後ろにずれ込むことが予測されたのもあり、米国株は堅調な推移となった結果であることは間違いありません。

先月末の予測通り、投資信託の評価額も一段と上昇をしてくれました。

今月初旬に発表される米雇用統計で就業者の増加人数が80~90万人より上をいくようなら、年内にもテーパリング開始となるだろうし、その後の金融引き締めによって株価の調整局面も出てくる可能性がありますが、NISA口座のものに関しては、引き続き積みますことに変更はありません。

NISA口座全体について

NISA口座の基本方針
「長期・積立・分散」
・つみたてNISAは老後資金
・ジュニアNISAは教育資金
・S&P500で各口座の満額入金に耐え続ける

各NISA口座は楽天証券で保有しています。

基本的に毎月投資信託を買い付けるようにしていて、eMAXIS Slimシリーズを愛用し、コアとなる部分をS&P500指数連動型に選んでいます。

よく、S&P500やVTIとオルカンが比較対象に出てきますが、「株式の中心は米国」「米国が傾けば全世界が傾く」と信じて契約当初にままにしています。

ただ、今からつみたてNISAを始める方であれば、SBI証券の「SBI・V・S&P500インデックスファンド」がオススメです。

楽天証券の「eMAXIS Slim S&P500」より信託報酬が安く設定されていますので、長期投資をするならばこちらが良いでしょう。

私はNISA口座こそ楽天証券ですが、毎月SBI証券の「SBI・V・S&P500インデックスファンド」をクレカ投資しています。

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つみたてNISA口座内訳

投資額(濃青)と評価額(薄青)の乖離が広がっているのが見て取れます。

トータルリターンが+34%とインデックスなのに驚異的なパフォーマンスです。

月別のトータルパフォーマンス

直近6ヶ月のリターン推移を見てみます。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: tsumitate-nisa_1-removebg-preview.jpg4月5月6月7月8月9月
パフォーマンス+30.24%+29.51%+27.84%+31.87%+31.83%+34.76%
記事リンク
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6月~8月は夏枯れ相場も相まって伸び悩みましたが、頭ひとつ抜けてきた印象があります。

ただ、引き続き米国のテーパリング懸念や日本で流行している新型コロナウイルスの感染拡大懸念もありますので、引き続き注視しています。

ただ、このパフォーマンス水準になってくると暴落局面にも耐えうるレベルではないかと期待しています。

ジュニアNISA口座内訳

楽天証券では、つみたてNISAではリターングラフが表示できますが、ジュニアNISAでは見ることができません。

もう少しデータが蓄積してきたらグラフを作ってもいいのかもしれませんが…

月別のトータルパフォーマンス

直近4ヶ月のパフォーマンスの推移を見てみます。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: c3b160f45a8c45b3ccedbe1893cf6891.jpg6月7月8月9月
パフォーマンス+16.1%+23.6%+23.82%+27.63%
(国内株式)(+5.9%)(+4.6%)(+6.6%)(+28.19%)
(投資信託)(+17.3%)(+20.3%)(+25.15%)(+20.05%)
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4月&5月の集計を取っていなかったので、直近4ヶ月の集計になっています。

ジュニアNISA口座でも、投資時期が遅れたにしては良いパフォーマンスで推移してくれているのが分かります。

つみたてNISAより累積投資額が大きいので、金額的なプラスも大きくなっています。

(これだけを見ると、インデックスは入金力勝負なのがよく分かります。)

NISAは始めたほうが良いの?

ワニーサ

長期間貯めておくなら資産運用も考えなければいけない時代

NISA制度は2018年から開始された「少額投資非課税制度」です。つみたてNISAは年間40万円を上限に最長20年間、ジュニアNISAは年80万円までを3年間(2024年まで)、投資信託を積み立てる国の制度です。

通常、投資で出た利益の20.315%は税金で持って行かれてしまいますが、このNISA制度を活用することによって税金が非課税になる制度です。この制度の開始から3年ですが、既に300万口座を突破して老後資金作りに励む人が急増しています。これまでの貯金や保険に代わり今後は蓄財のスタンダードとなり得る可能性を秘めた制度です。

NISAは世界経済の長期的な成長に乗って、安定的に資産を増やしていく方法です。長期的に積み立てれば暴落リスクも最小限に抑えることができますし、資産増加のメリットも享受できます。

将来の教育資金などを確保するのにも十分利用価値のある制度です。

基本的にNISAで運用するのは投資信託、つまり株式です。手数料が割安で成長性が見込める銘柄を選定すれば長期間の運用で年平均5%以上の成長率が見込めます。

特に子育て世代では教育資金の確保に資産運用を始める方も多くなっています。もし、子どもの教育資金確保が不安なら、無理の無い少ない金額から初めても良いのでは無いでしょうか。

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NISAを始めるならココ!

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